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FAQ

みなさまのお問合せの中から、多くいただいているご質問へのお答えを掲載 

Q1 「目で聴くテレビ」の受信料は、これまでとどう変わったのですか?これまでの「目で聴くテレビ」の受信料は、番組をごらんいただくみなさまに必ず払っていただくというものではなく、あくまでみなさまに「目で聴くテレビ」を支えていただくために“ご協力”としてお願いしてきたものでした。つまり、受信料を払っていなくても「目で聴くテレビ」を見ていただくことができました。
しかし、2008年4月からは、「目で聴くテレビ」を見ていただくためには、受信料を「必ずお支払い」いただくことになりました。
また、金額も1ヶ月315円・1年間3780円から、1ヶ月525円・1年間6300円(すべて消費税込み)に変わりました。


Q2 どうして受信料を「必ず払う」ことになったのですか?これまでの受信料は、“ご協力”としてお願いしてきたため、実際には「受信料を払って見ている人」と「払わないで見ている人」がいらっしゃいました。
こうした不公平をなくし、「目で聴くテレビ」をごらんのすべてのみなさまに受信料をお支払いいただいて、「目で聴くテレビ」を支えていただくために変更しました。


Q3 どうして値上げが必要なのですか?「目で聴くテレビ」では、番組を作るための制作費のほか、通信衛星を使って全国に番組を送るための費用も合わせると、少なくとも1年間に5~6千万円の費用が必要です。
しかし、国からの支援がほとんどなく、大きなスポンサーもついていませんので、「目で聴くテレビ」の財政はとてもきびしく、放送を続けていくことができるかどうかも難しい状況です。
これまでの1ヵ月315円の受信料では、まったく足りませんでした。
* 財政のグラフあり
番組制作の経費をギリギリまで節約したり、関係企業に料金を大幅に減額してもらってきましたが、そうした努力も限界で、「目で聴くテレビ」をこれからも続けていくために、どうしても受信料の値上げが必要になりました。また、「目で聴くテレビ」をたくさんの方に見ていただくようにすることが、どうしても必要です。


Q4 受信料を払わないとどうなるのですか?
 「目で聴くテレビ」をごらんになるためには必ず受信料が必要ですので、お支払いがない場合は、「アイ・ドラゴン」で見る通常の番組やリアルタイム字幕放送、災害時の緊急放送とそれをお知らせする緊急信号がすべて受信できなくなります。
ただ一般のテレビの字幕放送は、「目で聴くテレビ」ではありませんので、これまでどおり無料でごらんいただけます。

Q5 「目で聴くテレビ」を見るためには、どんな手続きが必要なのですか?

①2008年度1年間分の受信料6300円のお支払いと、②受信申し込みハガキが必要です。
受信料は、お近くの郵便局から郵便振替でお支払いください。
郵便振替 口座番号 00940-6-117922  口座名 CS障害者放送統一機構 
用紙は郵便局に置いてある「青色」のものをお使いください。
用紙には、お名前、ご住所、FAX番号を必ず書いてください。

 受信申し込みハガキは、各都道府県の聴覚障害者協会や聴覚障害者情報提供施設にもあります。
ハガキには、お名前、住所、FAX番号、いまお使いの「アイ・ドラゴン」などの「製造番号」を必ず書いて、切手をはらずに郵便ポストに出してください。
「製造番号」は「アイ・ドラゴン」の裏側の右下に書いてありますので、ご確認ください。
*ドラゴン裏側のイラストあり

 そのほか、詳しくは「目で聴くテレビCS有料配信サービス約款」をごらんください。
Q6 いつまでに受信料を支払って申込ハガキを出せばいいのですか? 2008年6月30日(月)までに受信料をお支払いいただき、申込ハガキを出してください。
6月30日までは「申し込み期間」として、いままでどおりごらんいただけますが、7月1日(火)からは受信料のお支払いと受信申込がないと「目で聴くテレビ」が見られなくなります。(その場合でも、一般のテレビの字幕放送はごらんいただけます)


Q7 よくわからない点はどこに問い合わせればいいの?

 受信料についてのお問い合わせはFAXやメールでどうぞ。
「目で聴くテレビ」アイ・ドラゴンカスタマセンター
FAX 06-4801-9316  TEL  06-4801-9730
Eメールアドレスinfodoragon@media1.astem-co.co.jp

 

 


お問い合わせ先
NPO法人CS障害者放送統一機構 カスタマーセンター
FAX 06-4801-9316 TEL 06-4801-9730 〒530-0044 大阪市北区東天満2-7-12 スターポート