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手話キャスター・ディレクター講座

第8回「目で聴くテレビ」手話キャスター養成講座

受講者募集要項

1.目的
この講座は、特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構(以下、統一機構)が制作・放送する手話と字幕の番組「目で聴くテレビ」に、手話キャスター・難聴者キャスターとして出演を希望する人たちの研修をおこない、技術と資質の向上をはかることを目的として開催します。
2.受講資格
聴覚障害者、健聴者を問わず、手話が堪能な明るい人で、「目で聴くテレビ」の番組制作に意欲的に参加する意志を持ち、全日本ろうあ連盟、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、全国手話通訳問題研究会の各都道府県組織、聴覚障害者情報提供施設、日本手話通訳士協会が推薦する人。
難聴者キャスターについては、「手話が堪能な」という条件を緩和します。
また、CS障害者放送統一機構の番組制作委員会が、「目で聴くテレビ」番組制作上、必要だと認めた人も対象とします。
ただし、下記に示す養成講座に全日程参加できることが条件となります。
また、昨年までの「手話キャスター養成講座」受講者は対象外とします。
3.年齢及び性別
原則として18歳から40歳まで(2008年1月末日時点)。
ただし、それ以外の人でも、統一機構番組制作委員会が今後の番組制作上、受講を認める場合がありますので、事前にご相談ください。
性別は問いません。
4.居住地域に関する条件
大阪、東京の「目で聴くテレビ」制作スタジオに通所可能な人を優先します。
ただし、大阪、東京近辺以外でも、通所が可能な範囲に「目で聴くテレビ」の番組を制作している聴覚障害者情報提供施設がある場合は、情報提供施設の推薦を前提に応募を受け付けます。
5,定員
キャスター 12名
応募者の中から、下記の要領によって選考の上、受講者を決定します。
6,応募方法
統一機構および上記団体にある所定の応募用紙に記入し、写真2点(全身、上半身)を添付のうえ、統一機構「手話キャスター養成講座」係あてに送付してください。
申込用紙
写真貼付用紙
7,応募〆切り
2007年12月25日(火)必着
8.選考
(1)応募書類をもとに、1次選考をおこないます。
(2)1次選考合格者を対象に、12月に2次選考(面接)を行います。面接会場は、大阪と東京の2ヵ所を予定しています。日時・会場など詳細については1次選考合格者にお知らせします。
面接にかかる旅費・交通費などは各自でご負担願います。
(3)選考は、統一機構理事がおこないます。
(4)1次・2次選考ともに、選考結果はEメールまたは郵送にて応募者ご本人にお知らせします。
9,手話キャスター養成講座の期間・会場
2008年2月22日(金)午前10時~24日(日)午後0時
全国手話研修センター「コミュニティ嵯峨野」(京都市右京区)
※宿泊も同所
講座は、ディレクター養成講座と合わせて行います。
10,受講料・旅費など
受講料、および講座宿泊費は無料です。
養成講座に参加するための交通費(公共交通機関利用)については、その1/2を統一機構が負担します。
食費は全額参加者負担となります。2月22日(金)昼食から24日(日)朝食まで、22日夜の交流会費用をふくめ1万円以内の予定です。
11,養成講座修了にともなう資格
手話キャスター養成講座修了者は、CS障害者放送統一機構に手話キャスターとして登録されます。
そのうえで、技能や特性、条件などを判断し、「目で聴くテレビ」からの要請にもとづいて番組に出演していただきます。
12,応募先、お問い合わせ先
CS障害者放送統一機構「手話キャスター養成講座」係
〒530-0044 大阪市北区東天満2-7-12 スターポート
Fax.06-6242-6502 Tel.06-6242-6501