HOME » イベント情報 » 第3回さがの聴覚障害者映像祭

聴覚障害者による聴覚障害者のための映像祭典!

第3回さがの聴覚障害者映像祭

映画のふるさと、京都・嵯峨野であなたの映像作品を発表しませんか?
このイベントは、聴覚障害者が制作した映像を公募・紹介することで、
聴覚障害者の放送・映像活動を推進し、メディア社会への平等参加を図り、情報バリアフリーをめざします。

ビラ&作品応募申込書ビラ作品応募申込書

《内容》
聴覚障害者および聴覚障害者を含むグループが監督、キャスター、カメラマン、出演者として自主制作、収録した映像の発表と紹介
《日時》
2007年2月4日(日)10:00~17:00
聴覚障害者が制作した応募作品上映、シネマトーク
2007年2月3日(土)
上映会
◆上映秘蔵映像公開「睦ニュース」~昭和30年代の聾者用ニュース~
昭和36年創立の睦聾唖映画演劇研究会は、8ミリフィルムによる映画制作を手がけ、『楽しき日曜日』をはじめ、6時間の長編『三浦浩翁半生記』、未完成作品『たき火』の作品がある。
また、当研究会の活動状況を知らせた機関紙版の他に、8ミリ版のニュースも30本以上制作していた。
「睦聾唖映画演劇研究会」は、まさに情報メディア時代を先取りした活動をしていたのだ。
当時の貴重なニュース映像を初公開します!
◆トロント国際ろう映画&芸術祭2006大賞受賞作品「迂路」

二部体制
<第一部>13:00~16:00
<第二部>17:00~20:00
《会場》
全国手話研修センター(コミュニティ嵯峨野)(http://www.com-sagano.com/)
(JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」すぐ)
〒616-8372 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4
TEL075-873-2646 FAX075-873-2647
《参加費》
1,500円(2日間有効)/1,000円(1日間のみ)
《作品応募要項》
募集内容
フィルム制作、ビデオ制作、DVDなど不問。テーマは自由。
1団体(1個人)1作品限定とし、応募多数の場合は一次審査を行います。
但し、公序良俗に反する内容の作品については、出品をお断りする場合があります。

部門
(1)学生部門
(2)ドキュメンタリー部門
(3)フィクション部門

出品料
1,000円

応募資格
聴覚障害者団体、聴覚障害者個人または聴覚障害者を含むグループ

応募締切
2007年1月20日(土)当日消印有効

優秀作品発表
2007年2月4日於 さがの聴覚障害者映像祭
特に優れた作品については、「目で聴くテレビ」で放映します。

作品応募申込書
《主催(共催)》
特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構
社会福祉法人 全国手話研修センター
《主管》
第3回さがの聴覚障害者映像祭実行委員会
《応募およびお問い合わせ先》
特定非営利活動法人 CS障害者放送統一機構
「第3回さがの聴覚障害者映像祭」係
〒530-0044 大阪市北区東天満2-7-12スターポート
FAX:06-6242-6502
TEL:06-6242-6501