HOME » 目で聴くテレビとは » 設立とあゆみ

設立とあゆみ

CS障害者放送統一機構

●1998年、財団法人全日本ろうあ連盟と社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会などが中心となり、CS障害者放送統一機構(当日はCS聴覚障害者予備実験放送統一機構)を結成。聴覚障害者のための手話と字幕を付与した独自のCS通信による番組の放送を開始しました。

●1999年にCS聴覚障害者放送実験統一機構、2000年4月にはCS聴覚障害者放送統一機構、同年9月にはCS障害者放送統一機構に発展。
2001年6月に特定非営利活動法人(NPO法人)に。

●2000年シドニーオリンピックでは、開会式などに手話と字幕を付与して放送し、大きな反響を呼びました。

●2002年3月に、文化庁からリアルタイム字幕配信事業者の指定を受け、同年5月のワールドカップサッカー開幕式特別番組を皮きりに、CS「目で聴くテレビ」でリアルタイム字幕放送を開始。

●2003年4月、「アイ・ドラゴンⅡ」が聴覚障害者情報受信装置として、CSアンテナ、緊急警報装置とセットで身体障害者日常生活用具に指定。

●2006年12月、内閣府から「バリアフリー化推進功労者表彰」を受賞。

●2008年、NHK番組「みんなの手話」(4月)、「ろうを生きる難聴を生きる」(7月)が10周年を迎え、「目で聴くテレビ」を紹介。

●2010年2月、新著作権法施行に伴って、番組に手話を付けて別の時間に放送する「アナザータイム手話放送」を、日本で最初に配信を開始。


 
賛助会員・ご寄付のお願い――――あなたの力でサポートしてください!
●「目で聴くテレビ」賛助会員 年会費1口5000円(団体・企業は2口から)くわしくは「目で聴くテレビ」まで
●ご寄付の振込先
 三菱東京UFJ銀行 天満支店 普通口座 0729033 口座名 NPO法人CS障害者放送統一機構 理事長 高田英一