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目で聴くテレビとは?
手話と字幕の番組 「目で聴くテレビ」とは?

世界のろう者のオリンピック
デフリンピックメルボルン大会(2005年1月)

「目で聴くテレビ」は、聴覚に障害のある方のための放送局です。
1995年の阪神大震災の教訓をふまえ、
全日本ろうあ連盟、全日本難聴者中途失聴者団体連合会
などが中心となり、
98年からCS放送(通信)をスタート。
聴覚障害者自身がキャスターや
カメラマンとして番組制作に参加。
ニュースや地域の話題からスポーツ、手話学習
災害時の情報まで、手話と字幕をつけて
さまざまな情報をお届けしています。
- 「アイ・ドラゴン」普及数
- ●約9800台 (2008年1月現在)
「アイ・ドラゴンⅡ」普及数 約8800台
旧「アイ・ドラゴン」普及数 約1000台

